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プロフィール
劇団上町クローズライン
鹿児島で活動する劇団。
熱く!楽しいお芝居をお届します。

公演本番に向け、只今突っ走り中
オリジナル幕末芝居の公演

幕末黎明期に実在した
英国人医師ウィリアム・ウィリスと
その妻、八重を主役にした

激動の変革を迎えた維新を背景に
戦い愛を育んだ、維新活劇奇談

☆陽のあたらない英雄列伝 第参章
『八重のカルテ
  ~ある英国人医師の澪標恋録』

2013年8月31日・9月1日(土日)
中央公民館にて
熱い熱い芝居が幕をあける!

詳しくは、劇団HPにて☆

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Posted by チェスト at

2013年09月04日

The show must go on

◇劇団上町クローズライン公演◇
 陽のあたらない英雄列伝第参章
 『八重のカルテ
 ~ある英国人医師の澪標恋録』


無事、終幕致しました!



あ、どうも、団員の原田です。

お足もとの悪い中、本当にたくさんの方に足を運んでいただいて、
メンバー一同感謝感謝です。



劇中の台詞で「お前の(八重)の涙に薩摩の空も応えてくれたな」
という台詞があったのですが、応えすぎて、台風まで連れてきてしまったのには
驚きましたが…。


今回の公演は延べ30名以上参加の大所帯!
しかし上町クローズラインの団員自体は4名しかおりません。

熱中症ギリギリの稽古場で一緒に汗を流して稽古してくれた役者、
その役者以上に裏で懸命に支えてくれたスタッフ、
その他にもたくさんの協力があって初めて成り立った舞台です。


役者の身体一つあれば、演劇は成り立つと言われています。

だけど、僕自身は、一人では絶対にできない、
たくさんの人と支え合って作り上げる劇空間が
何よりも大切です。
そしてそして、仮に身体一つであったとしても、お客様がいなければ
絶対に演劇は成り立ちません。
観に来て下さった方、応援して下さった方々には感謝の言葉がつきません。

この芝居を作る過程では、本当に色々なドラマがありました。
もしかしたら、本番以上にドラマティックかもしれません。

しかし、演劇は、あの空間、あの瞬間に提供されたものがすべて。
あれが僕らの実力であり、精一杯です。

良いところも。ダメなところも。

The show must go onです!

あれ?違うか。

とにかく、八重のカルテは、あの3ステージで終了です。
だけど、僕らはこれからも、鹿児島でお芝居を続けます。

だから、今度はさらにさらにパワーアップした劇空間を携えて
、再び劇場でお会いできるよう、進んでいきたいと思います。

The show must go onです!!

その前に、皆、思う存分休憩を取る事でしょうが。。。

とにもかくにも、皆様、本当にありがとうございました!!



  

Posted by 劇団上町クローズライン at 17:00Comments(2)団員日記